2009年9月17日木曜日

life time






昨日は、ERIちゃんの彼、Davidさんのショーを見に、Bushwickまで。


賑やかなレストランの地下、静かでぼんやりとした電球の中、
ひっそりと行なわれたアコースティックなショー。
儀式のようにアーティストを丸く囲み、
友達の家のような気分で音楽を楽しみました。

Davidさんのパフォーマンスにはおおいに感動。
サインをもらいたくなるほどの大興奮でした。

ほぼ100%の割合で白人の人たちが集まってました。
いつも行くまっくろなパーティーとは違って、異世界なかんじがして面白かったです。
イベントやパーティーなどに誘われて行ってみると
自分の好みで選んで行くパーティーとは違う発見があります!
これからもどんどん知らない場所に足を運んで行こう。

素敵な夜でした!

2009年9月14日月曜日

Studded Heart



今年はスタッズの当たり年。
いろんなとこで見かけます。
私にとってスタッズは流行り廃りのない永遠のアイテム。
ありとあらゆるところに打ちまくります。

そんなわたしにとって
HermesのCollier de Chienは永遠の憧れ。
この重厚感はやっぱりHermes。
でも、た、た、高い...

こんな面白いもの見つけました。

ペーパーCollier de Chien。
おもしろいアイディアですよね!
こんなの考えちゃうところがお茶目っていうか。
買えない人は紙で我慢しろってことか。

やっぱり、本物がほしい。

2009年9月12日土曜日

Fashion Night Out




昨日9.10は、Vogueのアナ・ウィンターが企画した
ファッションイベント、Fashion Night Out の日でした!

DKNYではCOCO ROCHAのダンスパフォーマンス、
Barneys本店はざっと見ても一番豪華なラインナップでした。
Proenza Schoular, Alexander Wang, Rag & BoneのDavid + Marcus,
Richard Chai, Rodarte, Tom Browne, Kris Van Asscheなど
デザイナーに会えて一緒にお買い物が出来ちゃうとか、
デザイナーのミュージックパフォーマンス、
一緒にニットを編んでブランケットを作る企画など、面白そう。
色々なイベントがあってかなり迷ったのですが
マンハッタンは人も多そうだし、ということで
BrooklynのBird x Vena Cavaのパーティーに。





この日だけ特別に売り出されるワンピースも。

お酒を飲まないので、ざっと一周して5分くらいで出て来てしまいした。
こういうパーティーってやっぱり楽しみ方が分からない、、
バーニーズ行けば良かった。


外にはゲームがあって、的にボールを命中させると、
ケージの中のおじさんが水の中におちてびしょぬれ、
というおもろいゲームなのですが
的が近いのですぐに命中してしまい、
おじさんがたびたび水に落ちて笑いを誘っていました。
私は、「もし自分のお父さんがこんなバイトをしていたら、、」
と感情移入して娘の気持ちで見ていたので切なくなってました。

ちなみにVENA CAVAはとっても大好きなブランドで、
ここからデザイナーのひとり、Lisa Mayock
すてきなお家も見れちゃいます。
この人も本当かわいくてセンスがいいので洋服も大好きです。

収益はどれくらいあったのかわからないけど、
こんな経済低迷の時期だからこそ、ファッションを盛り上げようという熱意に
デザイナー達も共鳴して、大規模な形になった
とっても面白い企画だと思いました。
なんだか、参加型でいいですよね。
他のパーティーの模様もこちらから。
これからも続けばいいな!

2009年9月11日金曜日

China Town


先日は来客があったので、
その子のリクエストでJoes Shanghaiに。
自転車で爆走すると、予定より早く着いたので
チャイナタウンを散歩。







チャイナタウンの、アメリカ色に染まらないたくましさに、
ここは中国かと勘違いするほど。
活気があって圧倒されます。
でも、もっともっとディープなのは
East Broadwayあたりでしょうか。
Canalはまだまだオープンなほうです。

肝心の小龍包の写真はありません。
やっぱりおいしかった。
いつか、一人シャンハイするのが夢。
そうなったら大人として一人前な気がする。

そのあと、SOHOの適当なカフェに。

SOHOには、サクッと入れる素敵なカフェがないのが残念。
もっとできればいいのに。
平日だったので早めにお開き!
毎日ゆっくりこんなかんじ。

2009年9月7日月曜日

things i like




面白い友人が一人居るのですが、その人から見せてもらった本。
小西康陽と言えばピチカートファイブの片割れという印象しかなかったのですが
本を開くと、感動の洪水でした。

こんな文を書いてみたいと思うような、
とことん好みのスタイルです。
音楽を心の底から愛しているからこその辛辣な表現とユーモア、
そして暖かい眼差しが同居しています。

表現者が居て、それを受け取る人が居て、それを解釈する人が居る。
当たり前のことだったのに、時代とともに複雑になっていくこの構図を越えて、
シンプルに、ただ「聴いてみたい」と思わせる素敵な評論。

200枚という数字も、現実的で親近感があります。
ただ手に入らないレア音源だけを集めたレビュー集ではありませんので、
自分の身近にいい音楽がまだまだたくさんあることを思い知らされる気がします。


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Fallen Princesses





Dina GoldsteinというアーティストによるFallen Princessというプロジェクト。
子供にいろんなおとぎ話を読み聞かせているうちに、
このお姫様達が、現在だったらどんな風に暮らしているんだろう?
という疑問から生まれた作品です。

かなりストレートな皮肉なので、
絵を見て一目で意図するところは分かるのですが
なんだか面白いな〜と思って見てました。

ウェブサイトから、他の作品も見れます。

LOVE

2009年9月6日日曜日



本日、CHINA TOWNにある、Fabric Store / 生地屋さんへ。
一応種類分けはされてるんだけど、
基本的には管理が行き届いていなくてぐちゃぐちゃなので
生地の山を分け入って好きな物を探すのが楽しい。

札幌だと、カナリアに行っていたのがなつかしい。
こっちの生地屋も、置いているものがそれぞれ全然違うので、
自転車に乗っててお店があれば、絶対に入る。
そのときは何を作るか思い浮かばなくても、
買っておいてあとあとインスピレーションが出てくることも多いので、
気に入ったらとりあえず買ってみます。

Midtownに生地屋街みたいなところがあるんですが、
そこではMarc JacobsやNina Ricchi, D&G等、コレクションで使われた素材なども
たくさん下りてくるので、値段は高めですが楽しいです!

ニューヨークまた暑くて夏に戻ったみたい。

2009年9月2日水曜日

Legendary Weekend





先週土曜日は、Michael Jackson Birthday がブルックリンのProspect Parkで開催されました。
ホストにSpike Leeを迎え、DJはSpinna!
思ったよりもものすごく大規模で、前の席を確保するのに必死だったのですが
途中で気付いて後ろを振り返ると、すごいことに、、
まるでウッドストック?(行ったことないけど)

最後のMan in the mirrorでは涙を見せている人もたくさん居ました。
なんと言っても驚くのは、子供から大人まで皆がみんな歌を口ずさめること。
やっぱり単純にいい曲が本当に多いです。
MJについて思うところはたくさんあるのですが、それはまた今度。
本人が逝ってしまってからの誕生日は矛盾してておかしい話なんですが、
マイケルだからこそ成立する、
不変の人気を再確認した素晴らしいパーティーでした


ROY AYRS at BLUE NOTE Aug. 30th




ビブラフォンをあやつるRoy Ayersは、おもちゃを手に入れた子供のよう。
ただただ、その瞬間が楽しくて遊んでいるだけ。


Roy Ayersのショーは、一回一回のショーごとに、
ミュージシャンとお客さん全員がその場で音楽を体験して、
新しい世界が誕生する、後腐れのない一回きりの実験室。
だから二つとして同じ物はなく、いさぎ良くて気持ちいい。
大御所のライブって、普通ある程度の値段を出して、
一回見たらもういいかな、って思うんですが
絶対にもう一度見たい!って思わせる
エネルギーと情熱に溢れた本当に素敵なショーでした。

本人も超ラブリー。

いつ死ぬかなんて誰にもわからないので、
後回しにしないで、レジェンドは絶対見ておきたいです。